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こころとからだ
40代、寝起きの眉間に深いシワ。鏡の中にいたのはまさかのゴルゴでした
休みの日って、いつもよりゆっくり寝ることできるじゃん? あれ、幸せよね。 でさ、幸か不幸か私なんてひとり身だから、誰かのために朝早く起きて、朝ごはん作って、溜まった洗濯してって選択肢は全くないじゃん? 誰のためでもない、自分のためだけの休日... -
仕事とお金
40代になっても職場の電話が怖い。電話嫌いはいつまで続くのよ
職場の電話が嫌いです。てか、なんであんな嫌なんだろうね。 苦手とか、ちょっと緊張するとか、そんな可愛らしいもんじゃない。 もうね、めっちゃ嫌い。 できることなら、一生出たくない。 職場の電話が鳴ると、いまだに一瞬「うっ……」ってなる。 いや、40... -
こころとからだ
40代、加齢臭が気になりだした。私の脇に平和が訪れるまでの話
最近ね、気になるんですよ。 ニオイがね。 あ、匂いって言っても、こっちの方の「臭い」ね。要は、私、臭いんじゃないかって。 ほら、年取ると加齢臭出てくるって言うじゃん?でさ、あれって、男性だけじゃなくて女性にもあるっていうじゃん? そうなると... -
こころとからだ
40代、些細なことが気になる。なぜかモヤモヤが消えない時の話
最近、ちょっとしたことが妙に気になるゾーンをうろついてるの。 誰かの何気ない一言とか。 ちょっとした態度とか。 仕事で引っかかったこととか。 その時は別に何とも思わなかったのに、あとになって、「あれ、大丈夫だったかな。」 「あの言い方、どうい... -
こころとからだ
40代、ついに老眼を認める。文字はもう、だいたい雰囲気で読んでいます。
老眼ってさ、案外気づかなくない? 最初は、 「最近、視力落ちた?」 「スマホ見過ぎかな。」 「なんか、ピント合いにくい。」 「まぁ、そのうち戻るでしょ。」 この辺で済ますじゃん。 まだ気のせいレベル。 でも、そのうち来るのよ。 「あ、私、紛れもな... -
こころとからだ
人に相談すると、余計に迷って疲れてしまう私の話
人に相談すると、なぜか余計に疲れる 元々、私はあんまり人に相談しないタイプなのよ。 仕事のこともそうだし、プライベートもそう。 そりゃ、昔は相談したこともあった。 でも、いつの頃からか気づいた。 相談すると、余計に疲れる。 もちろん、話を聞い... -
こころとからだ
40代の体力はスマホのバッテリーみたい。今日も低電力モードで生きてます。
スマホのバッテリーってさ、 新品の頃はめちゃくちゃ元気じゃない? 朝から晩まで使っても全然減らない。 言わば、10代から20代前半。 人生で一番脂が乗ってる時期なのよ。 学生の頃なんて体力無限じゃん? 部活やってる子なんて、 朝練行って、6限まで授... -
ひとりの生活
40代になって、人を羨ましいと思うことが減った理由
あのさぁ…… ちょっと、性格悪い話をしてもいいですかね? 昔の私って、人のことを羨ましいって思うことが結構あったんですよ。 「あの人は綺麗でいいな。」 「あの人はスタイル良くていいな。」 「あの人は仕事できていいな。」 「あの人は友達多くていい... -
ひとりの生活
減らしたいのに、また買ってしまう。メルカリを始めても終わらない物欲の話
私は基本、物欲の塊なわけですよ。 もうね、物欲の化身じゃない?ってくらい。 限定って響きに弱い。 ブランドにも弱い。 あげく、「今だけ」にも弱い。 で、我慢ができない。 欲しいと思ったら最後。 「本当に必要?」 そんな冷静な自分は、一瞬でどっか... -
こころとからだ
「何でもいいよ」が口癖だった私が、40代で気づいたこと
私って昔から、 「何でもいいよ。」 が口癖だった。 その場は丸く収まるし、ケンカにもならない。 私にとっては、都合のいい言葉だった。 でもね。 別に人に合わせるのが得意だったわけじゃない。 ただ、面倒くさかっただけ。 気づけば、それが普通になっ... -
こころとからだ
20代前半でパニック障害になった私。やっぱ、気のせいなんかじゃなかった。
前回の記事はこちら テレビでパニック障害の話を聞いてから、 「もしかして私もそうなんじゃない?」 って思ったの。 だってさ。 ようやく見えた小さな光なわけじゃん? この光、消えたらもう二度と出口見つからん気がしたのよ。 あの頃の私は、とにかく答...
