更年期ってあっちこっち痛いんだね

ええ、タイトル通りです
最近の私は関節っていう関節が悲鳴を上げてる

ここ一年ばかり、腰痛に悩まされてる
この歳まで腰痛とは無縁の生活を送ってきたから
はじめて味わう腰痛ってもんにヒーヒー言わされてる

冷えたんやろか?ギックリやろか?
なんとかならんかと、一時は接骨院へ通ってみたりもしてた

すると、腰痛が徐々にマシになってくる
治療のお陰もあるんやろうけど、日にち薬ってやつでもあるだろう

接骨院通いで多少、腰痛はマシにはなるけど弊害もある
そう、通うという行為に疲弊してくるのだ

行けば毎回違う施術者相手に何かしら話さないといけない
正直言って、さほど盛り上がらん世間話をしなあかんのって結構苦痛
でもって、うつ伏せの状態で話をする苦しさたるや…
いや、マジでしんどいっちゅーの!!
疲れをとりに行ってるはずが、逆に疲れてるって、どう言うこと!?
お金払って、何してるんだか

それよりも何よりも一番、疲弊することと言えば
次の予約を取らせよう、取らせようとする姿勢に若干引いてまうのよね
行くたびに次の予約の日時を聞かれ続けるのが、正直なところ面倒くさい
そりゃ向こうも金儲けだからしゃーないったら、しゃーないんだけど
ほんまウザい
で、そんな時に限って追い打ちをかけて揉み返しが起きたりする
そうなるとウザさ倍増になって、足が遠いてく
腰の痛みもストレスだけど、それにも増して次回予約攻撃もストレスだってのに気づいてもらいたい

ほんまに通いたいと思ってたら自分から予約するっつーの!

予約に追われ過ごす毎日…
仕事が終わる、接骨院へ急ぐ、仕事が終わる、接骨院へ急ぐ…
接骨院に通い通うために仕事へ行くのか、仕事に通うために接骨院へ行くのか?
とにかく日常に通院が組み込まれるだけで、べらぼうに時間が削られる消耗する
そして羽が生えたようにお金も飛んでいくし
それで完璧に腰痛が治ってくれりゃいいけど、治らへんしねぇ?

てなわけで接骨院通いも、いつしか終わりを迎えるのだ

そんなこんなで暫くは落ち着いていた腰痛も時間と共に再び痛くなってくる
じゃあ別のところへ通おうかと思うけど、多分同じことの繰り返しになるだろう
とにかく施術中の営業トークと次回予約攻撃がと思うと面倒くさい

そんなことを考えながら、ふと思い出す
そういや周りのお姉さま方も今の私の年齢くらいの時言ってたわ…と
肩が上がらんし病院へ行ったら40肩やったとか、肘が痛いだの、坐骨神経痛だのと

そう言や、みんなとにかく痛い、痛い言ってたよな

そっかー、そういうことか!
更年期ってもんには関節の痛みがもれなくセットで付いてくるのかもしれん

母親も今の私の年齢くらいの時、あっちゃこっちゃ痛いって言ってたよな
肩が痛い、腰が痛い
挙句の果てには肩を回したらジャリジャリ〜、ジャリジャリ〜って言ってるわなんて…

「そんな奴おれへんやろ〜」
あの頃の私は、大木こだまバリに盛大にツッコんでたけど…

母さん
今ならあなたの言ってたことが痛いほど分かります
ある日、何気なく肩を回したら耳元でジャリジャリ〜、ジャリジャリ〜と聞こえるではないですか!
空耳?
えっ、もしかして私の後ろに妖怪小豆洗いが…!?
小豆を洗うおっさんの姿を想像しながら、後ろを振り返ったけど誰も何もいなかった
恐る恐るもう一度、肩を回したらジャリジャリ〜、ジャリジャリ〜
それは紛れもなく私の肩から聞こえる音でした…

骨、どうなった!?

そんなこんなで更年期って、あっちこっち痛いんだってのを痛感してる今日この頃
誰でもイイから、とりあえず坐骨神経痛の治し方、教えてー!!



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この記事を書いた人

アラフォー独身
豆腐メンタルで自己肯定感低め人間

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